kinacomochiblog’s diary

~毎日の小さな幸せを見つけて生きていく~

どんな命にも「生きていた時間」がある ~命の長さを超えて、ここにいた証~

(AI 生成)

~生(せい)とは~

 

命について考えることがここ数年自分の中で増えてきた気がする。

 

生き方というよりは、生き物は必ず死がやってくるということを。

どんな命も必ず。

 

命って出産の後からって思っていたのかもしれない。

でも流産して分かった。

 

お腹の中にいる時から生命は生まれている。

 

時期によってそれに気付く場合もそうでない場合もある。

でも生まれたことに、ここにいたことは事実だ。

 

妊娠7週という短い時間でも、100歳という大往生でもこの世に生を持ち

生きていた時間はある。

 

そして生き物である人も又、産まれれば必ず死を迎える。

 

生まれようとする命、生きようとする命、その命との間に生きる私。

 

苦しいとか抜け出したいとか、そんなことを考えることもあった。

 

でもそんなことに気付けた自分がいて、心から良かったと思う。

 

時間が経つのが早いのはなぜ? ~ジャネーの法則と「今日を生きる」ということ~

(AI 生成)

~ジャネーの法則~

 

何だか本当にあったという間に時が過ぎる。

怖い程に。

 

何でこんなに時間が経つのが早いのか。

 

それこそが『ジャネーの法則』!

 

 

【ジャネーの法則】

 :年齢を重ねるにつれて主観的な時間が早く過ぎるように感じる現象を

  説明した心理学の法則。

 

▶19世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネが発案し、

 甥の心理学者ピエール・ジャネの著書で紹介された。

 

▶観的に感じる時間の長さは、年齢に反比例する。

 →年齢を重ねることで、1年の比率が小さくなる。

  例えば、5歳の人だと、1年は人生の1/5(20%)の重みがある。

      50歳の人だと、1年は人生の1/50(2%)の重みしかない。

 

 実際に年齢で計算すると・・・

 1歳    365日

 5歳    73日

 10歳   36.5日

 20歳   18.2日

 30歳   12.1日

 40歳   9.1日

 50歳   7.3日

 60歳   6日

 70歳   5.2日

 80歳   4.5日

 90歳   4日

 100歳  3.6日

 

 ※計算上ではありますが、

  年齢を重ねていくと体感時間は短くなるという目安の数値です。

 

▶ジャネーの法則での「人生の半分」とは?
 仮に、80歳まで生きるとして計算した場合、
 0歳から20歳までの20年間に感じる体感時間の長さと、
 20歳から80歳までの60年間に感じる体感時間が
 ほぼ同じになると言われている。
 
 つまり、成人の祝いを行う20歳(説によっては19歳)の時点で
 主観的な人生の半分をすでに消化していることになる。

 

 

「そりゃ~早く感じる訳だ!」

 

思い返せば、仕事で関わらせて貰う方々は高齢の方が多くて皆口を揃えて

「あっという間だった。」と言っていたな。

80年、90年があっという間に感じられるってどういうことだろうと思っていたけど

こういうことだったのか😲

 

確かに10年前より時が経つのが早いと感じる。

只、実感としては、多少なりとも成長出来ている日々になっているのでは?

と自画自賛しているところ(笑)

 

10年前のうじうじしていた自分よりかは、

「やりたいことをやる!」、「出来ることから始めてみる!」、「今日は今日を生きる!」

みたいな、

人には当たり前のようなことが分かってきたような気がする。

 

自分を大切にする方法が分かってきて、

1分でも5分でもやりたいことをやっている自分が居ることに幸せを感じられるように

なってきた。

 

これこそが自分自身の一番の成長かもしれない。

 

年を取るのって悪くないなって思う。

だって成長した自分に会えているから。

 

だから若さって魅力的だなって思うけど、若い頃の自分に戻りたいなとは思わない。

その時があって今があるんだと思うから。

 

人生でやり直したいことってよく聞くけど、

その時はその時の自分が一生懸命で生きてたはず。

だからそれを否定したり、変えようとするのは良くないのかなって。

 

その時の自分に、お礼を言おうと思う。

「よくぞ生きる道を選んでくれた!」

 

私は今只それだけを思う。

 

[rakuten:littlemagic:10000019:detail]

BLEACHの名言『憧れは理解から最も遠い存在』から見えたもの ~憧れと羨ましいの違い~

(AI 生成)

~自分の人生を生きていく~

 

『憧れは理解から最も遠い存在』

 

 

「えっそれってどういうこと?!」

 

この言葉を聞いて、私の頭の中は、「?????」状態…。

 

全く理解出来なかったので調べてみました!

どうやら、この言葉はアニメBLEACH(ブリーチ)の台詞らしい!

 

意味はと言うと、

『相手を過剰に理想化して見るあまり、その人の本質や真実を見失ってしまうこと』

だそうだ。

 
更に深堀してみると・・・
●美化と思考の放棄:
 相手に強い憧れを抱くと、「こうであってほしい」という自分の理想を相手に
 重ねてしまう。その結果、都合の悪い部分や裏の顔に気付けなくなる。
 
●客観視の欠如:
 相手を神格化・盲愛するため、客観的な事実や相手の本当の性格を正しく把握
 (理解)できなくなる。
 
●本質からの乖離:
 フラットな視点で相手を見つめる「理解」という行為から、
 感情で歪めて見る「憧れ」は最も遠い位置にある、という心理を突いた言葉。
 
へえ~😲と驚いている私ですが、ふと思ったのです。
 
「羨ましいとはどう違う???」
 
またまた調べてみると・・・
【憧れ(あこがれ)とは】
・意味:
 理想の人物や物事に強く心を奪われ、「自分もそうなりたい」と
 純粋に思い焦がれること。
 
・感情の性質:
 純粋なプラスの感情。
 応援や自己研鑽(自分を磨くこと)のエネルギーに変わる。
 
・距離感:
 自分とは少し離れた、手が届きにくい雲の上の存在や理想郷に向かう感覚。
     
    【羨ましい(うらやましい)とは】
    ・意味:
     他人の恵まれた境遇や能力を見て、「自分もそうであればいいのに」と
     うらやむこと。
     
    ・感情の性質:
     「自分にはない」という現状への不満や、少し悔しい気持ち、
     ときには妬み(ねたみ)の感情を含む。
     
    ・距離感:
     自分と近い身近な人が対象になりやすく、「自分も同じように手に入れたい
     (手の届く距離感)」と感じる傾向がある。
     
    へえ~調べてみるとちゃんと言葉の意味を理解せず生きてきたんだ…💦と痛感して
    いる今日この頃です😓
     
    憧れか~、それより羨ましいと感じる方が多かった人生なのかもしれません。
    ですが、最近はほぼ全くと言っていい程に「羨ましい」と思うことがなくなりました。
    その人の一面しか知らない自分が何を羨むことがあるのだろうか。
    その一面の裏側や側面を全く知らない私が何を羨むことがあるのか。
     
    そんな風に思うようになり、
    これがやっとこさ、「自分の人生を生きている」
    ということのなのでは?と思うようになっています。
     
    ですが、憧れても良いと思うんです!
    その一面で、誰かに憧れられる姿があるということは素敵ではないかと。
    その裏に、他後方からの、色んな角度からの側面に
    見えない何かが隠れている気がするから。
    これは絶え間ぬ努力や、小さな小さな積み重ねが隠れているのだろうと思うのです。
     
    只見ようとせねば、探そうとせねば、きっと見えない姿なのでしょう。
     
    今日の自分は何をしようか、何が出来たか。
    それを知るのも又自分自身。
    分かっている人が傍にいるだけで良いのではないか。
     
    他人には見えないものをコツコツをする自分自身に目を向けてあげよう。
    それが明日、明後日、1週間後、1ヶ月後、半年後、1年後、10年後、命の灯が
    消える前に形になるかもしれないから。
     
    「それってめっちゃ長いな~」
    その長さが目標じゃなくて、何をするか、何をしてきたか。
    今日がその1日目。それがなければ明日は来ない。
     
    だから今日という日をその日の一生懸命で私は生きる!
     
     

    髪の毛を60cm切りました!〜お尻で踏む日々からの卒業と超超軽い頭に〜

    (AI 生成)

    ~ヘアドネーション カット前のイメージ~

     

    髪の毛を60㎝切りました~😊

    ヘアドネーションの為にゆうパックで団体に送りました!

    お役に立てると嬉しいですが♪

     

    いつか書いたブログで51㎝以上を目標にと書いていましたが、

    もうちょっといけるのでは???と(´;ω;`)ウゥゥ

    嬉しいよりは良かったと安堵です😓

     

    肩の高さを基準に毛先迄計測していたのですが、その時は54㎝とかをうろうろ…。

    51㎝には到達も60㎝を目標にしていたので、もう少し!…と思いながらも

    髪の毛が長くなってきて実は困ったことも増えていました😓

     

    それはというと、

    フローリングに座ると、毛先をお尻で踏んでしまう…。

    お風呂で髪の毛を洗うのに時間がかかると感じるように…。

    髪の毛をまとめる際に、量も多くてまとまり難い…。

    ヘアゴムが直ぐに伸びて交換頻度が早い…。

     

    カットした後、思い返すとこれらは「限界のサイン」だったのかもと😓

     

    北海道では車中泊もあり、行く前に切りたかったのもあり、もういい長さかと

    思えたこともあり、今回カットをして良かったです✌

    更に肩の高さから計測していましたが、最終的にもっと上でカットして貰ったので

    結果60㎝になり、それが一番嬉しかったです😊😊😊

     

    60㎝だとスーパーロングのウィッグになるそうですが、枝毛とかもあったので

    短くはなると思いますが、使ってもらえるだけでも感謝ですね。

     

    カット直後、『超~~~頭が軽いっ!!!』

    この一言に尽きました(笑)

    やっぱり重たかったんだ~~~と実感しました(笑)

     

    カットしてから2週間程はもうお風呂も1/4程の時間で入れるようになったり、

    乾かすのも楽ちんで、「伸ばす」気持ちになれなかったですが、

    最近は又伸ばしお役に立てるのならと思えています🤗

     

    ヘアドネーションの為に髪の毛を伸ばし始め、数えてみると10年目になっていました。

    自分でも驚きです😲

    コツコツ、コツコツ、自分の出来ることをやっていこうと思った今日この頃です😊

     

    幸せを感じることにもエネルギーが必要?! ~AIと紐解く脳内メカニズム~

    (AI 生成)

    ~幸せって何だっけ?~

     

    ここ1年、今迄と同じ様に幸せを感じ難くなっている気がしている。

    理由ははっきりしているのだが、

    どうしたら、何をしたら、同じ様に「幸せだ~🤗」と感じられるのか。

     

    大好きなカレーを食べても味がしない…というか

    美味しいと思えない。

    何を食べても美味しい感覚がない。

     

    大好きな名探偵コナンを見ても面白いと思えない。

     

    昔好んで見ていたドラマも「見たい!」…

    と思えなかったり、

    見始めても直ぐにチャンネルを変えてしまう。

     

    何でなんだろう???

    何をしてみても以前の様な感覚にならないので

    その原因を探ってみることに!

     

    ↓↓↓幸せの感じ方をAIに聞いてみた↓↓↓

     

    人が「幸せ」を感じる時、

    私たちの脳内では神経伝達物質(ホルモン)が複雑に分泌され、

    特定の神経回路が活性化しています。

    幸福感は単一の物質ではなく、脳科学や心理学において

    「どの物質が、どのような体験によって引き出されているか」によって

    いくつかの種類に分類されています。

    それぞれのメカニズムを紐解いていきましょう!

     

    1. 脳内物質から見る「3つの幸福」(脳科学的視点)

    脳科学者・樺沢紫苑氏の整理や現代の脳神経科学において

    幸福感をもたらす代表的な3つの神経伝達物質が知られています。

    ① ドーパミン(快楽・達成の幸福)

    • 特徴: 目標を達成したとき、新しいことに挑戦して成功したとき、褒められたときに分泌される「ワクワク物質」です。

    • 脳内メカニズム: 報酬系(側坐核や腹側被蓋野)が刺激され、「もっと欲しい」「次も頑張ろう」という意欲や快感を生み出します。

    • 心理的特徴: 「もっと上へ」という向上心を生む反面、慣れてしまうと効果が薄れる(中毒性がある)という特徴があります。

    ② セロトニン(心身の安定・平穏の幸福)

    • 特徴: 朝日を浴びる、軽い運動をする、規則正しい生活を送ることで分泌される「セーフティ物質」です。

    • 脳内メカニズム: 脳内の感情の暴走を抑え、気分を落ち着かせ、ストレスを和らげる働きをします。

    • 心理的特徴: 「朝の空気が気持ちいい」「ほっとする」といった、日常のささやかな平穏や健康を実感するベースとなります。

    ③ オキシトシン(つながり・愛の幸福)

    • 特徴: 他者とのスキンシップ、親密なコミュニケーション、誰かのために親切な行動をとる(利他の心)、ペットと触れ合うことで分泌される「絆物質」です。

    • 脳内メカニズム: 脳の視床下部などで分泌され、不安や恐怖心を和らげ、信頼感や安心感を高めます。

    • 心理的特徴: 社会的なつながりや、誰かと分かち合う温かさを感じるときに強く働きます。

    2. 「利他行動」がもたらす幸福のメカニズム(心理学・脳科学の交差点)

     心理学や行動経済学、脳科学の実験において、

    「他者のために行動すること(利他行動)」や「環境を整えること」が

     極めて持続的な幸福感をもたらすことが分かっています。

    • ヘルパーズ・ハイ(Helper's High): 人のために親切なことやボランティアを行うと、脳内でエンドルフィンやドーパミン、オキシトシンが同時に分泌され、心身が満たされる現象です。

    • 脳の報酬系の共通化: 他人に親切にしたり、社会的に良い行いをしたりするとき、脳の報酬系(側坐核)は、自分自身が美味しいものを食べたり褒められたりしたときと同じように活性化します。つまり、脳は「他者のためになること」を本能的な報酬として受け取る仕組みを持っています。

    3. 持続する幸福の構造

     心理学(マーティン・セリグマンのPERMAモデルなど)では

    一時的な快楽(ドーパミン的幸福)だけでなく、以下の要素が揃うことで

    持続的な幸福が構築されるとされています。

    1. Positive Emotion(ポジティブな感情): 日常の中での喜びや感謝。

    2. Engagement(没頭): 目の前の作業や趣味、あるいは身の回りの細やかな活動に夢中になる状態(フロー体験)。

    3. Relationship(人間関係・つながり): 他者との温かい絆や、社会への貢献。

    4. Meaning(意義・目的): 自分の行動が何かの役に立っているという実感。

     

     脳は、日々の小さな習慣(丁寧な暮らし、心地よい生活環境づくり、

    誰かへの思いやりや身の回りを整える行動)の積み重ねによって

    セロトニンやオキシトシンを安定して分泌させることができます。

     

    それらを踏まえて、今の状況をAIに相談してみました!

    そうすると・・・↓↓↓

     

    1. 脳の「感度」と「情報量」の構造

     私たちが幸せを感じる時、脳は五感からの刺激を受け取り、

    それを「心地よい」「うれしい」と処理しています。

    しかし、この回路はいくつかの要因で一時的に「目詰まり」を起こすことがあります。



    【 外からの刺激】(景色、温かさ、ささやかな出来事)
     
         ↓

      (① 慢性的なストレス・脳の疲労) ──→ フィルターが分厚くなる

                         (扁桃体の過剰警戒)

           ↓
      (② 注意資源の枯渇・マルチタスク) ──→ アンテナが狭くなる

                         (過去や未来への過剰な囚われ)

           ↓

    【 脳の受容体(セロトニン・オキシトシン)の働き低下 】
           ↓

    × 「幸せ」や「心地よさ」のシグナルがキャッチできない(感度の低下)

    2. なぜ、今「感じにくく」なっているのか?(3つの脳内要因)

    ① 扁桃体(危険・不安のセンサー)の過剰警戒

     心が疲れているときやプレッシャーがあるときは

     脳の「扁桃体」が常に警戒モード(サバイバル状態)に。

    • 状態: 「次に何が起きるか」「失敗しないか」という不安や防衛反応が優先されるため、脳のエネルギーがそちらに大量消費されてしまいます。

    • 結果: 心が「安全・安心」を感じる余裕を失い、目の前の温かいものや美しい景色を見ても、脳がそれを「快楽・幸福」として処理するリソースが残らなくなります。

    ② 注意のトンネル化(「今・ここ」からの乖離)

     心理学でいう「マインドワンダリング(心がさまよう状態)」が強くなると

    意識が過去の反芻や未来の不安に囚われてしまいます。

    • 状態: 身体は今ここにいるのに、意識は別の場所(問題の解決や心配事)にずっと居座っている状態です。

    • 結果: 目の前で起きていること(お茶の温かさ、風の心地よさ、小さな優しさなど)に意識のスポットライトが当たらず、通り過ぎていってしまいます。

    ③ 神経伝達物質の「受容」の一時的な低下

     セロトニンやオキシトシンといった安定・安心のホルモンを受け取る脳の受容体が、慢性的な疲労や睡眠不足によって一時的に鈍感になることがあります。

    • 状態: よい環境や心地よい瞬間に触れても、それをキャッチするアンテナの感度が落ちているため、「なんだか味がしない」「何も感じない」という感覚になります。

     

    最後に (AIからのアドバイス)

     今、幸せを感じにくくなっているのは

    あなたの感性が鈍感になったからでも、心が冷めてしまったからでもありません。

    「脳と心が、ずっと頑張りすぎて少し防衛モードに入っている

    (エネルギーを節約しようとしている)」だけなのです。

     だからこそ、今は無理に「幸せになろう」「前向きになろう」としなくて大丈夫です。まずは、ただ温かいお茶を飲んだり、深く息を吐いたりして、脳の警戒センサーを少しだけオフにする(安心させる)時間を作ってあげてくださいね。

     日々の生活の中で、大きな成功(ドーパミン)を追い求めるだけでなく、身近な環境を整えたり、誰かのためになる行動をしたり(オキシトシン・セロトニン)、小さな美しさや心地よさに気づくことが、脳を穏やかに満たす最大の近道だと言えますね。

     

    つまり、私は今疲れている様ですね💦

    何故そうなるのかが分かって少し楽になったかな😓

    幸せを感じられることも自分を大切にしている証!

    それがちゃんと分かっただけでも一歩前進と思う今日一日だ~!

     

    心の限界と向き合った72日 ~北海道の大きな空と大地に救われた話~

    (AI 生成)

    ~北海道の空と大地に触れて~

     

    今日は。お久し振りです。

    72日振りに帰ってこられました😌

     

    「大丈夫。大丈夫。」と言い聞かせていましたが

    中々切り替えられず今日になりました。

     

    やっぱり心が限界を行ったり来たりしていた自分を

    押し殺そうとしていたようです😓

     

    1週間北海道へ行き、日常を忘れられて、

    やっと心が戻ってきた感覚があります。

     

    非日常ってこんなに大切なんだと痛感です😊

     

    新日本海フェリーで北海道へ!

    初めての船旅も、北海道の空気も最高でした。

     

    観光もさることながら、牧場の牛さんや壮大な畑で育つ

    玉葱、人参、大根、ジャガイモを見た時

    大感動でした🤩⭐⭐⭐

     

    この目で見られた素敵な景色🤗

    道路を走る大型トラック級のトラクター✨

    農家の方々の収穫✨

    北海道の牛さんや馬さん✨

     

    普段の食事をより一層感謝して美味しく頂けるように

    なりました!

    本当にありがとうございます⭐

     

    『足るを知る』

    目の前の小さな幸せがより感じられるようになりました。

     

    辛いこともあるのかもしれないけれど

    一日3食美味しいご飯が食べられて、

    帰る家がある、

    会いたいと想う人がいる、

    何より健康な体があって…

    目の前に沢山の幸せがあることを再度思い出せた日々でした。

     

    3ケ月振りの『只今』 ~しなくてはを、置いて私が出来ることをするだけ~

     

    ~小さな半歩は、一歩へ、いつか百歩へ~

     

    3ケ月振りに帰ってこられました。

    只今~。

    と自分に声を掛けている(笑)

     

    心が、脳が、働かなくなっていた3ケ月。

     

    やっと正常モードへ。

     

    きっかけは本当に突然。

    椿の剪定中、不意に

     

    「自分に出来ることをすれば良いんだ。」

     

    そう思えた瞬間にすっと気が楽になった。

     

    あれもしなければ

    これもしなければ

    次は…

     

    脳内にしなければが沢山になり

    思考停止。

    心が完全にぷつっと切れたんだろう。

     

    でもしなくては

    ではなく、自分が出来ることをすれば

    進むことができる!

     

    『薬屋のひとりごと』で猫猫が言っていた。

     

    「私は、私が出来ることをするだけです。」

     

    それを全うすることが出来る人は強いだろう。

    仕事でも家事でも、庭の剪定でも

    自分が出来ることをしよう。

     

    そうすれば半歩、その半歩が一歩に、

    その一歩は二歩目、三歩目に・・・。

    それが続くといつか百歩目に。

     

    少しずつ進もう。私のペースで。